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2009.12/12 (Sat)

ラストプレイ。



今月の27日で、月組トップのアサコちゃんが退団しちゃう。
絶対観たいと思ってたのに
チケット手配するのすっかり忘れてましたヽ(・、 .)コケッ

オークションでゲットして、先日やっと観劇。

孤児院出身の若者が挫折する物語?みたいで
どんだけ暗いんだよー、お涙頂戴物語デスカ‥とか思ってたら
ぜんぜん違う!!

シリアスなんだけど、わざとらしくないし
笑える場面を上手に挟んでる。
アサコちゃんは、クールに笑いを取るセンスが抜群だもんね。
専科の未沙のえるさんが、いつもながらイイ味。

「笑い」って精神が興奮するじゃない?
そのせいで、泣くもんか!と思う場面でも
素直にホロっと来ちゃうの。
その組み立てが上手で、ほんとに良い舞台です。

お芝居の冒頭に、まさかの黒燕尾の群舞があったのも
なんてサービス満点!と感動しました。
ショーのほうも群舞が多く、男役を極めたアサコちゃんが
組子をバックに踊る姿をたっぷり観れたのが嬉しかったあ。

ショーで、手をかざしながら数回客席を眺める振り付けがあって
これも、ファンにしてみたら嬉しい演出。

そしてびっくりしたのは
ショーの終盤で急に「あれ?足が短くなった?」と思ったら
アサコちゃんが裸足になってたこと!
前評判を聞かずに観劇したので、ほんと驚いちゃった。

あまりアサコちゃんは背が高くないのに‥
それでなくとも、ハイヒールはジェンヌにとって
スタイル良くみせる命みたいなものだと思うのに‥
それを脱いだ状態で踊る姿を見たことで
ああ、素に戻るんだな~と、退団を実感。涙ナミダでした。

あと一回分チケット取ったけど
もっと観たい、ずっと観たい、素晴らしい舞台ですハート
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編集 |  01:26 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

2009.11/17 (Tue)

花組・ベルばら。

花組さんの「外伝ベルサイユのばら~アンドレ編~」

ひそかに「害伝」とか「マロングラッセ編」とか呼びつつ
渋々、二度目の観劇に行って参りました。
(「ショーだけ観る!」と駄々こねたけど無駄だったduzui

ま、あ、覚悟ができてたぶん、一度目よりは我慢できたかも。
市民が決起する場面では、感動することもできたくらい♪

でもやっぱりあれはベルばらじゃないと思う。
プロバンス訛りが九州弁なのはご愛嬌としてもネ(笑)

男の前に出るたび
いやらしく声が上ずる女DNAに支配されたオスカルや
上品さや存在感に欠けるフェルゼン伯爵。
キーキーわめくジャルジェ将軍と
全然イジワルじゃないブイエ将軍(笑)

幼いころの結婚の約束を守って欲しいと
アンドレに迫って泣き崩れるストーカー、マリーズ。
些細なことを大げさに言い立てる様は
滑稽にしか見えなかった。

全編通して大声で長セリフのマロン・グラッセおばあちゃん。
謀略とか(笑)活躍しすぎぢゃないですか?

そーいえば、過去の印象深い曲が無いのが寂しかったなぁ(T_T)
あと、舞台上に2~3人しか出てない場面が多いのと
幕の上げ下げでの場面転換が多いのが、演出として稚拙な印象。
こんな脚本・演出、誰やねん怒りって思ったら

あ~、やっぱり‥。
植田紳爾さま(元・理事長で、今は劇団顧問)でいらっしゃる。
いつもいつも、UEDA様が絡む作品は不評なのに
なぜいつまでも出しゃばる?!
原作原案の池田理代子先生が叱って下さればよろしいのにっ。

なんとかしよーと(?)、力強く演じる組子さん達が可哀想。
しかもそれが仇になって、空回りしてたよーな‥。
トップ様であるまとぶんだけは、さすがの演技力でしたが
その救われない感じが気の毒で泣いちゃいそーでしたョ。


ところで、前回はショック状態だったため
ショーの良さがまったくわからなかったけど
冷静に観ると、すっごくサービス満点だと気づきました。

セットはきらびやかだし、盛り沢山な内容だし
なにより、男役の群舞が何度もあるぅハート
振り付けも、適度にいやらしくて萌え萌え。

作・演出の藤井先生、ありがとーーーー!!
編集 |  02:29 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

2009.08/16 (Sun)

太王四神記ver.Ⅱ

星組・太王四神記ver.Ⅱ

宝塚星組、柚希礼音=レオンちゃんがTOPさまとなり
お披露目として「太王四神記ver.Ⅱ」の東京公演が始まりました。

入団したときから大人気だったので
将来TOPになるのは確実と言われてましたが
こんなに早くなるとは‥。

もちろん嬉しいけれど、定年まで居られる脇役さんと違い
TOPになってしまったら、後は退団があるのみ
という一抹の寂しさも感じちゃいます。
どーか伝説となるよーな長期TOPさまになってくれますよーに。

で、お披露目公演の初日。
最前列のセンター席にて観劇してきました。

レオンちゃんの逞しさや手の大きさを、たっぷり堪能ハート
冒頭写真のような鎧を着ての立ち回りも軽々こなし
疲れも見せずにフィナーレでも歌い踊る。その若さが眩しいです。

花組さんの同公演や、ヨン様の太王四神記は見てませんが
神話?それともドラクエ?みたいな〝特別な存在〟のお話みたい。
ストーリーはその線で単純でわかり易かったです。

ただ、剣がSWのライトセーバーのごとく光るのは構いませんが
クレーンは、ちっとも楽しくない!(笑)
客席のどこまでせり出してくるのかと思いきや
オケBOXの指揮者さんの頭上までぢゃん。
なら、銀橋で抱き合えば充分なんぢゃないのー?!
1列目だったから尚更かもだけど、TOPコンビの愛の抱擁より
クレーンの本体やアームばかり、気になって仕方なかったョ‥

クレーンでせり出さなくても
がっしりとしたレオンちゃんは、存在感ありありですもの。
もうね、前半の途中で目がしょぼしょぼになっちゃったくらいです。
レオンちゃんのことは、10列目以降で観るのが最適かも。
忍者軍団のフォーメーションとクレーンを楽しむことを考えると
2階席もいいかもしれません。

そして初日の舞台挨拶。 まず組長さんのご挨拶の間は
緊張した面持ちに見えたレオンちゃんでしたが
いざTOPさまとしてマイクの前に立ったとたん
堂々と流れるよーなご挨拶をなさり、頼もしかったです。

抜擢されてのTOP就任は、イジメや嫌がらせが少なからずあるとか。
万が一そんなことがあっても、レオンちゃんなら
その強さと大らかさで乗り切ってくれそうな気がしました。
編集 |  00:41 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

2009.08/10 (Mon)

月組エリザ’09千秋楽。

出待ち

宝塚名物「出待ち」。
本日は千秋楽なうえ退団者が3名いるので特別な人出です。
じっさいは↑写真の数倍の人たちがいて、むんむんしてました。

先週は5列目のセンターで観劇し
アサコちゃんがオケBOXから銀橋へ上がってくる様子を堪能♪
そして今日は3列目の通路際だったので、アサコちゃんではなく
黒天使の桐生園加さんを、じーーーっくり観ましたハート

ああ、もう今日で桐生園加黒天使長とお別れだなんて‥
もっともっと観ていたいっ。
無表情の時は、黒天使軍団のいち兵士っぽくていいし
たまに見せるくわっと目を剥いた表情も
(アサコちゃんが素っ気無い死神なぶん)
めりはりがあって良かったと思いマス♪

とにかく黒天使全体での振り付けが大好きです。
天使長のスペシャルな振り付けもイイ!

基本はもちろんバレエだけれど、ヨガで言ったら
英雄のポーズだったり、立ち木のポーズだったりを
連続でこなしてて、そーとーハードですわよっ(笑)

コアリズムダイエットもいいけど
黒天使ダイエットDVDが欲しいなあ。


ところで、今日は千秋楽ということで
外人さんお二人連れ(オーストリア大使さん?他)のお客様がいらしてて
終演後の挨拶時に紹介され、客席でスポットライトを浴びてました。
お年のいった女性でしたが、客席全体と舞台に向かい
投げキッスをしてたのがとてもチャーミング。
エリザ人気を喜ばしく感じて下さってるよーな印象です。

この女性のお客様、その1時間前の幕間休憩のとき
客席入り口にて、向かいから来たオバサンに激突されてたのを
目の前で見ちゃいました。
同じ日本人&ヅカファンとして申し訳ない気持ちになった‥。

激突したオバサンっ、ひとことくらい謝れ!
私が代わりに謝りたくても、言葉がわかんないんだからー変な汗
編集 |  00:55 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

2009.08/01 (Sat)

月組エリザ ’09



大好きな大好きな「エリザベート」
月組公演’09版がもう終わろうかというこの時期に
やっと観に行くことができました。

記憶にある限り、過去のエリザは1階席でしか観たことがなく
今回とうとう2階席から観ることができたので
トップ様だけでなく、全体の構成も楽しめて嬉しかったあ♪


主演男役=トップ様であるアサコちゃん。
過去にルキーニ役、エリザベート役を経たうえでのトート役。
大作でこれほど重要な役を歴任した生徒さんも珍しぃ。
次回作での退団も決まってますし
どのよなトートを作り出すか、とっても期待しちゃいます。

‥が、結論から言うと期待はずれだったかも(T_T)

死神トートは、エリザベートを愛するあまり死なせることが出来ず
家族の破綻や革命を画策し、トートを愛する(死を熱望する)よう
暗躍する、というストーリー。

小さい頃(ヅカ的表現で新人くらいまで)から
〝俺様〟な存在感でファンを萌えさせてたアサコちゃんが
どれだけ熱く演じるか、すごーく期待してたんだけどぉ‥
基本的に、エリザベートをそこまで愛してるよーに見えなかった。
アサコちゃんのクールで端整なお顔立ちがいけないのかしら?
無表情に見えてしまって残念です。

美しく工夫された死神らしいメイクをなさってるのだから
もっと笑ってしまっても良かった気がします。
2幕目では1幕目に比べ表情が豊かだったのを考えると
もしかしたら、メリハリをつけたのかも?

振り返ると、アサコちゃんの舞台はいつも
女役とは友達止まりに見えることが多かった気がしてきました。
かつて、オサさんとの仲をとやかく言われた印象が強いせいか
男役同士の絡みのほうがワクワクな先入観があるのかもー。
今回のエリザでは、ルドルフとのBL的なシーンが一番よかったハート

もひとつ残念だったのが城咲あいちゃん。
スタイル抜群で若々しい彼女に
イジメ役である姑ゾフィーをさせるなんて!これって配役ミスじゃない?
年配女性らしい太い声が出ないらしいことも致命傷に思えました。
〝宮廷でただ1人の男〟と言われるほどの強さが感じられないの。

こんな感じに多少無理があっても
組の中で配役していくのが常のタカラヅカだけど
今回は、劇団全体でのオーディションをして選んだという
エリザベート役に、宙組の凪七瑠海ちゃん(本来は男役)。

昨年の11月初め頃、彼女がエリザ役だと噂を耳にしましたが
オーディションっていつやったのかしら?
とか疑いたくなるのが、金権政治の横行するヅカワールド(笑)

言っちゃいけないかもだけど‥、お顔立ち的に‥
もっとエリザベートらしいほうが良くないですか?
鏡の間の〝どーだ!〟な美女っぷり全開シーンで
ウーン‥と思ったのは初めてです 変な汗
二階席から見ると、ほっぺがとても膨らんで見えてしまい
すっとんきょうなフグみたいに見えちゃって辛かったの腟

って、また誰かにこっぴどく叱られてしまいそーですが‥
彼女自身は男役さんとは思えないほど声が可愛らししく
手足が長い&小さなお顔でスタイル抜群!
シシィとして飛び出してきた瞬間、惚れ惚れでしたから~♪


で、今回一番嬉しかったのは、桐生園加さんの黒天使っ!!

2003年の花組エリザを観たとき
黒天使のうちのひとりに、ふと目が奪われました。
なんて素晴らしく魅せるダンスをする方メロメロ
それが桐生園加さんでした。

月組に異動されて以来、いつもそのダンスに魅了されてましたが
ふたたび彼女の黒天使姿を見られるなんて
しかも黒天使の長なので見せ場たっぷり。
まるで夢のよう。
黒天使だけを映したDVDが欲しいくらいでっす。
編集 |  10:28 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

2009.02/10 (Tue)

群馬名産。

ラスク

友人Fちゃんから、サプライズな宅急便が到着。
中身は、群馬にあるお店ガトーフェスタ・ハラダのラスク。

私が大好きな、タカラジェンヌの紫吹淳(りかちゃん)が紹介してたから
と、わざわざ買って送ってくれたんだってー☆
しかもその新聞記事も同封でっ。:゚(。ノω\。)゚・。感激ぃ
私が喜ぶよーにと考えてくれたのが、ものすごく嬉しかったョ。

Fちゃん、ありがとぉハート

で、りかちゃんが好物だというラスクも、とっても美味しい♪
チョココーティングのも珍しいし
ベーシックなのも、バターたっぷりな様子で
さながらパイのよーな味わいです。

新聞記事では、りかちゃんがインタビュアーをしてて
まあ~、とっても上手にお話なさってて‥
(これは台本を読んでる!って確信した・笑)

それにしても
群馬にこんな話題のお店があったとは知りませんでした。
もう何年も前、りかちゃんのご実家に遊びに行ったとき
初めて〝焼きまんじゅう〟をごちそうになり
私のなかでは、これこそが群馬のお菓子!と思ってたもん。

今日から、私にとって群馬の名産品は
りかちゃんと焼きまんじゅうと
ガトーフェスタ・ハラダのラスク~~♪
編集 |  02:20 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

2008.12/29 (Mon)

愛と青春の宝塚。

愛と青春の宝塚

私の青春話ではなくぅ
以前、藤原紀香主演でTV放映されたドラマの、舞台化モノ。
舞台では、元タカラジェンヌが大勢出演してます。

TVで紀香ちゃんが演じたリュ-タン役は
湖月わたる君と紫吹淳(RIKAちゃん)が、日替わりで主演。
りかちゃんの男役姿を久しぶりに観れる~heart03
けど、おば様方と会うのがちょっと‥

ということで、全国ツアーのほうをコソコソ観に行きました。
オークションで2列目GETし、やる気満々ですよ♪

妹をセンター寄りに座らせ、ふたり並んでウルウル観劇。
1幕目終了後、立ち上がって休憩しよーとしたら
妹の隣に座ってる女性から『こんにちは』って。
へ?!

ぎょえ~~っ、コンニチハ汗-GL

同じグループのおば様ではありませんが
当時、熱心に活動なさってた方。
まさかウッカリ隣に座っちゃうなんて驚きました。

肝心の舞台は、涙&笑いにダンスもタップリで
TVよりずーっと楽しめた☆
りかちゃんはそろそろ40歳だっけ?
でも変わらぬナイスバディで、脚だって
自分の頭を蹴飛ばしてない?ってくらい上がってる!

せっかくなので、終演後の出待ちを覗いてみたよん。
出待ち

ヅカの頃の【フラッシュ禁止令】の癖で、そのまま撮ったから
ぜんぜん写らなかったあ汗;

グレーのお帽子のほうがRIKAちゃん。
すっごい寒いのに、30人以上のファンが待ってたと思う。
でもほとんど全員知らない人たちばかり。
芸能人になってからのファンが多いのかな‥。

とても遠い人になってしまったよーで寂しいけど
これからも、がんばれ!りかちゃんハート
編集 |  17:20 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

2008.11/05 (Wed)

ブエノスアイレスの風。

ブエノスアイレスの風

日本青年館にて、星組・柚希礼音ちゃん(写真右)主演の舞台、
「ブエノスアイレスの風」が、土曜に初日を迎えました。
初演は、大好きだったりかちゃん(写真左)で
今回10年ぶりの再演作品です。

タンゴを踊る場面が多いので
ダンスの得意なジェンヌさんじゃないと演じられない作品かと。
なので、もう舞台で観られることはないだろーと思っていたのに‥
いま一番ステキだと思うレオンちゃんで再演されるなんて感激~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

チケットは案の定、激しい争奪戦。レオンちゃん人気おそるべし!
少し早いけど、この勢いでトップになって欲しいぞ☆

初日の挨拶も淀みなく、とっても上手にこなしてたし
(当たり障りの無い言葉なのが、ちょっとつまらない気もしたケド)
堂々とした姿に頼りがいを感じました。

役柄的にも、元ゲリラのリーダーが出所した後の物語‥なので
いかにも統率力のありそな姿が、ぴったり。

りかちゃんが演じたニコラスは
もっと陰があってクールで孤独な印象でしたが
レオンちゃんのニコラスは
〝大学で弁護士を目指していた〟設定が信じられる知的な印象。
温かな人柄がにじみ出てて、仲間に慕われてリーダーになったんダネ
って、想像してみた(笑)

10年前の作品はド暗~く、テンションダウンするので
DVDを1~2回しか見てません。
なので、今回の観劇回数も少なくしたんだけど
レオンちゃんのほんわかムード以外にも
笑えるよう演出されていて明るく、ホッとしました。

いろいろ初演とは違うところがあったけど
そーいえば、タバコを喫う演出が無くなってた!
りかちゃんの時は、靴の裏でマッチを擦るポーズがキマッテて
けっこう話題だったはず。
今の時代を反映して、ニコラスもタバコを止めたのねん(笑)

そのほか違いとしては‥
ニコラスが舞台上手で歌いながら
(扇風機による)ブエノスアイレスの風に吹かれるシーンにて。
りかちゃんは、ギリギリ頑張る孤独感がありましたが
レオンちゃんはその逞しさゆえか
〝こんなそよ風、かんけーねえ~〟といった風情で面白かったデス。

あとねぇ‥レオンちゃんの腕の使い方のせいかなあ
なんとな~く、ダンスがタンゴに見えない時があった。
でも、とにかく上手だからイイっハート

練習のしすぎで腰を痛めたと聞いたので
大事にしつつ、千秋楽までがんばって欲しいな。
どんなご挨拶するか楽しみに観に行きます♪
編集 |  01:00 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

2008.07/20 (Sun)

愛と死のアラビア。

2幕の緞帳
ひさしぶりのタカラヅカ観劇。
花組さんの新トップ、真飛聖さんのお披露目公演です。
お芝居は「愛と死のアラビア」、ショーは「Red Hot Sea」。

お芝居は、「アラビアのロレンス」より100年前に
エジプトの捕虜となったイギリス人の実話。
ローズマリ・サトクリフ著「血と砂―愛と死のアラビア―」が原作とか。
(闘牛士の物語「血と砂」とは別物デス)

戦士の物語であり、宗教や民族の物語でもある。
タカラヅカにありがちな恋ネタはほんの少し。
恋ネタにイスラム教が絡むので、腹立だしいセリフもチラホラと絵
それも含めて、イスラム教独特の戒律を表現してる感じ、カナ。

原作では早々に主人公がイスラム教に改宗するらしいけれど
タカラヅカでは、最後まで〝理解を示した〟程度に見えました。
そのために苦しむエピソードの数々のおかげで
観客も共に、イスラム教を体感できる作りだったのかも?

いわばマジメな物語なので、セリフがたっぷりなワケですが~
滑舌のイマイチな生徒サンが多くて、所々聞き取れなかった
新トップの、まとぶんの滑舌がとても良かったのが救い。
美形だしメイクもクラシカルなジェンヌって感じに作られてます♪

月組から組替えで来たユウヒ君がいて、懐かしい
ユウヒ君の華やかな雰囲気を再確認できました。

ところで、冒頭写真は席から撮ったもの。
ちょっとわかり難いけど 手前から銀橋、オケBOX、緞帳。

今回の席は、最前列のドセンター寄りだったので
ユウヒ君が、オケBOXから銀橋へそーっと登ってくるのを
目の前で見ることができました。
ライトが当たってない時点でも、とっても美しくて色っぽかった!!


けっきょくお芝居は、セットは素敵だったけど小難しくて疲れたし
ショーは、印象に残るよーな好みの場面は無し。
お芝居はエジプトが舞台で、ショーは海だからか
両方とも、生徒サンのほとんどが黒塗りメイクだったのもウンザリ。

見どころの無さに、ぼんやりしかけたショー終盤。
大階段でトップコンビのデュエットダンスです。
はいはい、赤いお衣裳で綺麗ね~、くらいの気持ちでいたら‥

娘役を背後から抱くように寄り添う、まとぶん。
その右手が、娘役のウエストからバストへ撫で上げて、ぐぃっと!
おおーっ! ひさしぶりに〝乳揉み〟を見たああーー

昔のジェンヌさんがしてたほどエゲツナク揉みしだいたりしませんが
最近、あまりコレをするトップ様がいなかったので、新鮮な感じ。
今回ご一緒したおばさま方5人も
終演後、キャアキャア喜んでらっしゃいました☆

まとぶん様、これからもよろしくお願いします(笑)
編集 |  09:11 |  ヅカファン  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

2008.06/22 (Sun)

ME & MY GIRL

ミーマイ

宝塚月組の『ME and MY GIRL』(通称ミーマイ)を観てきました。
8列目の、ほぼ真ん中のお席だったので、観やすかった。

真矢みきサンが、俳優さん(寺島進サン?)と2列目でご観劇。
おふたりとも笑顔で感じよかったです。
客席降りの際やフィナーレで
アサコちゃん、嬉しそーにアピってました♪
おかげで、いつものよーな観客イジリは無かった、かな。

ミーマイは一本モノなので、ショーがついてません。
男役群舞が大好物な私にはちょっとサミシイ。
おばさま方には、役付きの少ないお芝居だから、と不評だし。

けど!アサコちゃんのコメディーセンスは最高だもんheart03
出だしは「げっ、田舎くさ~い」と思っていても
いつの間にやら大笑い。
気取りの無い純愛に引き込まれ
ラストでの雄たけびに、つい涙があーー。

ああ、ホントに良いお芝居でした。

この作品で退団してしまう、かなみチャン。
アサコさん、きっと寂しいでしょーね。
そんなことも考えると、よけいウルウル来ちゃったりして。

そーいえば、今日はかなみチャンのウエスト留め具が外れちゃってて
アサコちゃんも何気に直そーとしたり、気にかけてる様子。
劇中の役柄とダブり、微笑ましく感じました。

アサコちゃんは、お歌もお姿もますます磨きがかかって
安心して観ていられます。
でも‥そろそろ辞めちゃうのかなあ?
お願いっ、まだまだ頑張ってください!

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