2008年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.04/02 (Wed)

CHIANTI 自由が丘。

キャンティ

刺繍展の帰り、ランチしよーかな~っと自由が丘に寄り道。
けど、まだ小雨降ってるし、なにより寒いしぃ
コ洒落たお店を探す気力が湧いてきません。

もうココでいいよぉ~
って入ったのがCHIANTI 自由が丘店。

話してるうちに判明したのが
友人も私も、過去に森瑤子の小説好きだったこと。
小説の中でキャンティは、昔の粋なお店のよーな扱いでした。

がっ、
それは飯倉本店に限ってのお話のよぉ。

自由が丘店にはそんな雰囲気は微塵も感じられません。
若い男性黒服サンと、キレイなお姉さんはきちんと接客してくれます。
けどけど! へんなおじさん黒服がいたの絵文字名を入力してください

お年は50歳は過ぎてるっぽくて
歩き方や所作の第一印象は、無口なマギー司郎。
「失礼します。」とかの挨拶抜きはトーゼンで
料理の説明は唐突、しかも〝です・ます〟が不明瞭。

デザートの頃合に来た際には、とつぜん
『コーヒー、紅茶、ジュース、カフェオレ、‥ぁ、エスプレッソ。』 って。
・ ・ ・
あなたが私に注文してんですか?って感じ。

それがどーした!!と言いたいのを堪えて
「が、あるんですかっ?!」と訊いたら
そーですとも、と言わんばかりに『はい』だって。

その後デザート3種盛りを持ってきて
それぞれを説明してくれたんだけど~、びっくりしたョ。

だってね、
私たち一人一人の前にプレート置いてくれたと思ったら
いきなりデザートから2センチくらいの距離で指差しながら
『これがチョコレートケーキ。これはタルトタタン。これはアイスクリーム』ってblackcat

私、つい噴出しちゃったので、くしゃみのフリしてごまかしマシタ。

いや~、こんな給仕されたの初めて!
ファミレスのほうが100倍マシだと思う。

お料理もランチの価値はゼロに等しいかと。
前菜は、いつから作り置き?ってかんじにオリーブオイルが臭い。

ミネストローネがお茶漬けの味だったのは、お店のコンセプト
【キャンティがこだわっているのは
 イタリア料理なのではなく、キャンティ料理です。】
が、理由でしょーか?
お魚料理は単純なバターソテーでしたけど‥

帰宅してからネットのクチコミを見たら
散々なお店なんだとわかりました。
もう、二度と行きません。
スポンサーサイト
編集 |  23:40 |  食べモノ  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
 | HOME | 

お知らせ

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

LANCOME

My Favorite

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。