2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.03/06 (Thu)

さかさまケーキ。

Upside-down Cake

昨夜、フリッターを作ったせいで卵黄が余りマシタ。
おひなまつりで使うつもりだった生クリームもあるしぃ‥
で、野菜室をガサゴソ探して、しなびた紅玉りんごを調達~笑
あとは2~3の材料を買ってくればいいかな~

っと、ケーキを作るのに言い訳が必要デス。
「食べたいわけじゃないの。 食材をムダにしないためよぉ」


【アップサイドダウンケーキ】
20×20cmスクエア型用。丸型でもOK。底が抜けない仕様の型で。

☆カラメルTOP用材料
   バター       60g
   ブラウンシュガー 80g
   紅玉りんご     2個(皮と芯を除き約1.5cm厚のくし切り)
   くるみ        30g
   ラム酒       大さじ1
☆生地用材料
   薄力粉       150g(ベーキングパウダーと合わせふるっておく)
   ベーキングパウダー  小さじ2
   バター       120g(室温で柔らかくしておく)
   砂糖        80g
   卵黄        3個分
   サワークリーム  120g
   バニラビーンズ  1/2本
   レモン皮すりおろし 1/2個分(黄色い部分だけすりおろす)
   100%りんごジュース 50cc
☆仕上げ用
   ラム酒       大さじ1

1.オーブンを180℃に熱しておく。
2.ケーキ型にカラメル用のバターを入れ、溶けるまでオーブンに入れる。
3.(2)を取り出し、ブラウンシュガーをまんべんなく散らす。
4.その上にスライスしたリンゴとくるみを並べ、180℃のオーブンで
  20分焼く。(出来上がりは底が上になるので、並べ方に注意を)

※ 焼いてる間に生地を作ります。
   (4)が出来上がったらオーブンから出しておくこと。
   その後、オーブンは170℃に下げておいて下さい。

5.ボウルに生地用のバターを入れ、白っぽくふんわりとなるまで
  泡立て器で攪拌する。
6.(5)に砂糖を混ぜ、卵黄を1つ分ずつ加えながら攪拌する。
7.サワークリームとすりおろしたレモンの皮も混ぜ込む。
8.バニラビーンズの種の部分をこそげ取って加え混ぜる。
9.スパチュラに持ち替え、(8)に粉類とリンゴジュースを交互に
  3回に分けて加える。(そのつどサックリ混ぜましょー)
10.(4)の上に(9)を平らに流し込み、170℃のオーブンで40分焼く。
11.焼きあがったらすぐお皿の上に逆さにして型からはずし、
   仕上げ用のラム酒を振りかけて出来上がり。

※焼きあがってすぐに型からはずさないと、
  カラメルが固まってはずれなくなるので気をつけてネ。
※リンゴ以外でも、パイナップル&パインジュースでもOK。


甥っ子が卵アレルギーです。
と思ったら、卵白アレルギーだと判明。

たいていのケーキは全卵あるいは卵白で作りますが
このケーキなら卵黄だけなので大丈夫。

お子さん向けの場合は、仕上げのラム酒をジュースに変えてネ。
編集 |  00:32 |  簡単レシピ  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

コメント

●こんにちは
おいしそうです。
早速さきほどプリントアウトさせていただきました。

最近、下の子がケーキ作りに目覚めました。作ってもらおうっと。
デアゴスティーニのシリーズで[パティシェと作るCake&Dessert」というのがあります。子供に頼まれて今日5巻を買ってきました。ファイルにして喜んでます。

今、頼まれ物もう一つ思い出しました。金柑食べたいと言ってました。
北の |  2008.03.07(金) 17:21 | URL |  【編集】
●→北の先生
うきゃe-343光栄です。

下のお子さんは女の子ちゃんだったでしょうか?
たしか私は小学校5年生くらいからケーキを作り始めました。
北の先生のお子さんは、もっとお小さいのでは?
さすが先生の血ですね☆ シェフ&パティシェでフルコ~スe-420
で、本屋さんに寄って「パティシェと作るCake&Dessert」を見てみました。
創刊号しかありませんでしたが、ものすごくプロフェッショナルな内容。
私なら、作る前にびびってしまいそーですぅ。

金柑は無事お買い上げに?
奥様でなく、お子さんからのリクエストでしょーか。
昔は子供の食べ物じゃなかったよーな‥@金柑。
セラピナ |  2008.03.08(土) 00:31 | URL |  【編集】
●こんにちは
下の子は今5年生です。ビーズ細工、お菓子作り、漬物(まぢかい?)何でもやってみたいようです。

セラピナさんのおっしゃるとおり「パティシェと作るCake&Dessert」は内容が高度ですね。中には簡単に30分でできるシリーズとかもあるのでそこからスタートです。

以前「便利なおねえちゃん」という記事をアップされていましたが、下の子のほうがシッカリしてます。
今日はさっさと姉のファー付きコートを着て行ってしまい、お姉ちゃん怒っていました。でも姉は結局「しょうがないナ」って許してしまいますね。
北の |  2008.03.11(火) 11:49 | URL |  【編集】
●→北の先生
小学5年生でケーキ作り開始~、の同士☆ 何だか嬉しいデス。

ビーズ細工はイマドキならではでしょーか。
で、さらにお漬物?! すごいですね~。
もしそれがヌカ漬けなら、結婚なさる頃には
十数年モノのぬか床になってそぉ。

姉妹の下のコはちゃっかりサンですよね。(思わず、遠い目)
姉の立場としては「きっと私のモノが好きなんだわ」と
怒りを喜びにすり替えたりなんかして‥
ま、カワイイ妹だから仕方ないわん、っとe-343
セラピナ |  2008.03.11(火) 23:33 | URL |  【編集】
●レシピ付き推理小説
おはようございます。

この前、青さんとの会話に登ったネタです。ヴィレッジブックスから出ている「お菓子探偵ハンナ・シリーズ」(原作ジョアン・フルーク)というのがあります。
 1)チョコチップ・クッキーは見ていた
 2)ストロベリー・ショートケーキが泣いている
 3)ブルーベリー・マフインは復讐する
 4)レモンメレンゲ・パイが隠している

などなど、全部で確か7巻出ていると思います。3)まで読みました。最初タイトルと表紙イラストを見て「何ぢゃ?これは」と引いてしまいました。でも読んでみるとちゃんと推理小説でした。もれなくお菓子レシピがついてくるところがお得です。おぢさんとしては巻を重ねるうちに作者が成長していくのがまた楽しいですね。(長文失礼しました。)
北の |  2008.03.12(水) 11:12 | URL |  【編集】
●・・・セラピナさん
是非、本をぐぐってみて下さいませ。
北の先生は、こちらのご本にブックカバーはなさらず
読んでいらしたそうです。
妄想しがいのある可愛らしさw

なんて申し上げたら怒られちゃいそうですから、
一応小さな声のつもりで、でもカキコしちゃうw
青 |  2008.03.12(水) 15:39 | URL |  【編集】
●→北の先生
思わず検索してみました。
事件以外にスイーツ・恋・仕事の成功など盛りだくさんな内容(でしょーか?)e-420
美味しそう&面白そぉ~。

毎年発刊される人気シリーズなんですね。
そして、先生っ。なんと8巻+番外編収録本もあるんですってv-237
もし、お嬢ちゃまとご一緒に読んでらっしゃるなら
まだまだ続きがありそーですよんv-238
セラピナ |  2008.03.12(水) 21:31 | URL |  【編集】
●→青さん
ぐぐりましたあ。
そして思い切り妄想中ですe-343

あのキュートな装丁と
できるだけ違和感の“ある”男性でいらして欲しいよーな‥(笑)
もし電車などで目の前にいらしたら、ぜぇーったいに目が離せませんよね?
セラピナ |  2008.03.12(水) 21:38 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 

お知らせ

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

LANCOME

My Favorite

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。